ワークショップの予定
          
 
◎5月26、27日に東京蚤の市に出店します。

 

 第13回東京蚤の市
2018年5月26日(土)、27日(日)東京オーヴァル京王閣 東京都調布市多摩川4-31-1(京王線「京王多摩川駅」臨時改札口目の前)
主催:手紙社 後援:調布市

【当日受付ワークショップ】

 A「魔女の絨毯ブローチ」

布や糸をほどいたり、重ねたりしながら、魔女のちいさな絨毯のブローチをつくりましょう。今回は、古布や新素材など。経年変化の異なる素材を組みわせてつくります。魔女の絨毯は、お洋服の上で舞います。魔法のような組み合わせであなたの色を重ねてください。


B「コンクリート×アイアンブローチづくり」
魔女の不思議なコンクリートのブローチは、すべて一点ものの特別なブローチです。特別な加工法でつくるのは、古道具のように味わい深い鳥の図案たち。今回は、金属テイストの塗装も用意します。素材感を活かしたブローチづくりを体験しませんか?


C「絵の具BAR」
魔女のシロップをつかって、不思議なボタニカルの図案を描きましょう。絵の具BARは、絵が得意でなくても大丈夫。上手く描くことから自由になって、色のフルコースを楽しむ場所です。最後は、色の魔法で鞄や布ものを染めて行きましょう。新作の図案と新プログラムもご用意する予定です。

参加費:1,000円〜3,500円(税込)
※内容により異なります。
※画材がなくなり次第終了となります。
※汚れてもいい格好、作品を持ち帰る袋など
※汚れてもいい格好をオススメします。
※ワークショップの時間は、混雑状況により前後することがあります。あらかじめご了承ください。


【予約制ワークショップ】

 

 

◎やさしい塗り絵×コンクリートブローチ
『魔女の鳥のブローチをつくろう』
コンクリート素材でできた魔女の鳥のブローチをつくりませんか?ついにコンクリートのブローチがカラフルに色づきます。今回は、アクリル絵具をつかって、ちょっと不思議で愛らしい鳥に色つけしていきます。人気シリーズになりました。やさしい塗り絵のワークショップです。初心者のみなさんと、絵を好きになる絵具や筆の使い方をお教えします。図案もすべて一点モノになります。特別なブローチをお土産にもって帰りませんか?
【予約優先】
26日16:00 各6名
26日17:00 各6名
50分程度
参加費 2,400円、2,600円(選ぶ鳥の図案に異なります。当日お選びください)
対象:小学生高学年〜大人
持ち物:汚れてもいい格好
参加方法:事前予約制
お申し込みはa[at]arfete.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛に
参加日時・ワークショップ名・氏名、電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください(申し込み完了メールを返信します。)
※先着順になります。
 
          
 
5月6日15:00〜
大人のやさしい塗り絵ワークショップ
絵を描くことが好きになるためのワークショップに参加しませんか?
水彩の魅力を体験しながら色の栄養をたくさん摂りましょう。初心者の人も大歓迎です。やさしくわかりやすく実験や練習をしながら自分のペースで進めいける大人のための部活動です。
これまでは、各回ごとに内容を変えておおくりしていましたが、4月よりリニューアルします。
それぞれに合わせて、26種類のプログラムの中から毎回1つご案内するので、いつからでも始められるのが新しい特徴です。単発の参加ができます。
大人になっても絵を描きたい方。
大人になったから絵を描きたい方。
ここは、上手になることから自由になる場所です。
おいしいドリンクといっしょに一息をつきにいらしてください。

【大人のやさしい塗り絵ワークショップ ABC】
A_水彩のやさしい始め方
B_色の4つのドラマ
C_下書きの秘密と筆のダンス
D_色のタイムマシン
E_色とことば
F_青とグラデーションの秘密
G_筆のたしなみ
H_色の貯金
I_テキスタイルをつくる
他、合計26種類のプログラムの中からご案内します。

5月6日15:00〜16:40

対象:大人

※年齢は目安です。詳しくは、ご相談ください。

参加費:3,000円(1ドリンク付),

※筆、絵の具、パレット、スケッチブック(画用紙)のレンタル(+300円)

持ち物:汚れてもいい格好、筆、絵の具(パレット、水入れはご用意します。)、スケッチブック

定員:4人
参加方法:事前予約制
お申し込みはa[at]arfete.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛に
参加日時・ワークショップ名・氏名、電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください

※レンタルをご希望の場合も記載ください。
※先着順になります。
※単発で参加出来ます。

会場 アルフェテ工作室OSAKA店(七穀ベーカリー内)
大阪府寝屋川市香里南之町9-9 マスターズ香里園1階
京阪本線「香里園」駅 徒歩3分
駐車場なし
WEB http://arfete.com/osaka

 
          
 
5月6日 13:00〜
魔女の工作室
『魔女の透明な鱗の魚をつくろう』

5月6日 13:00〜14:30

対象:3歳〜

※年齢は目安です。詳しくは、ご相談ください。

参加費:3,500円(1ドリンク付)

持ち物:汚れてもいい格好、工作を持ち帰る袋

定員:4人
参加方法:事前予約制
お申し込みはa[at]arfete.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛に
参加日時・ワークショップ名・氏名、電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
※単発で参加出来ます。

会場 アルフェテ工作室OSAKA店(七穀ベーカリー内)
大阪府寝屋川市香里南之町9-9 マスターズ香里園1階
京阪本線「香里園」駅 徒歩3分
駐車場なし
WEB http://arfete.com/osaka

電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください

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カメレオンみたいな魚 

 

あるところにいたずら好きの魚がいました。
この魚は、海の中の色が綺麗な海藻ばかりを選んでは、食べてしまうのです。
たくさん色を食べると。
鱗が七色になっていきます。魚は、それが嬉しくて海を泳ぎ回っては、美しい色の海藻を食べ続けました。
毎日。毎日食べ続けた魚。
おかげで海の中が静かな場所になってしまいました。
魔女のこの魚にある魔法をかけます。
それは、魚の色を全て奪うこと。魚を奪われた魚は、驚きました。
食べても食べても。自分の色が変わりません。
魚は、寂しくなって後悔しました。
透明な鱗では、誰も振り向いてくれませんでした。
魚は、美しい海藻の周りを離れられなくなりました。
するとどうでしょう。その海藻の前にいるときだけ。
カメレオンのように魚の鱗は、輝きました。
それからというもの。魚は、うつくしい海藻を守る仕事をするようになりました。そして、その美しい海藻の色が映る鱗を手に入れることができたのです。
みんなその美しさにうっとり。
美しい魚に会いたいときは、海藻を探しました。
魔女の工作室にあそびにきませんか?
今回は、透明な鱗の魚をつくりましょう。完成したら、カメレオンのように変身させてあそびましょう。

 

 
          
 
5月6日 10:00〜
魔女の工作室
『世界の光の色の蝋燭 魔女のキャンドルディップWORKSHOP 』

対象:5歳〜

※年齢は目安です。詳しくは、ご相談ください。

参加費:3,500円(1ドリンク付)

持ち物:汚れてもいい格好、工作を持ち帰る袋

定員:4人
参加方法:事前予約制
お申し込みはa[at]arfete.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛に
参加日時・ワークショップ名・氏名、電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
※単発で参加出来ます。

会場 アルフェテ工作室OSAKA店(七穀ベーカリー内)
大阪府寝屋川市香里南之町9-9 マスターズ香里園1階
京阪本線「香里園」駅 徒歩3分
駐車場なし
WEB http://arfete.com/osaka

電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください


 

光のものがたり

とある雪の国。一年中、光のささない村がありました。
朝が来ても、夜が来てもあたりは雪に囲まれ、真っ暗なのです。
そんな村の商店街に魔女の蝋燭屋さんがありました。
この村人にとっては、ロウソクは太陽のような存在でした。
魔女がつくるロウソクは暗い家々をそっと灯火で温めてくれます。
魔女のロウソクは、真っ白なその光をしていました。
それは、村の人たちの目が曇らないようにと魔法にかけられていたのです。
しかし、ある日村人たちは、驚きました。
見る物の色が全て真っ白に見えました。
実は、白い魔法の副作用が出たのです。
魔女は、なんてことをしてしまったのだと悲しみました。
そして、自分がしたことの恐ろしさに怖くなった魔女は、村を飛び出しました。
いろんな国を周りながら、どうすれば副作用をなくせるのか。
また別の魔女達に聞いて回ったのです。
しかし、だれもわかりません。
魔女は諦めきれずに旅を続けました。
そんなある日、魔女の目にチカッと眩しい光が入ってきました。
それは水面に光る、宝石のような光でした。
ハッと気づいた魔女は、あたりを見回しました。
木々の間からこぼれ落ちる緑の木漏れ日。
1日の終わりの見れるかぼちゃのような空の色。
春の光に温められた、黄色い風。
白い光しか知らなかった魔女は、新しい世界の光を見つけたのです。
そして、それを知った魔女は、光の色を探し始めました。
あらゆる光の色を握りしめ、一目散に村に帰りました。
そして、その白ではない世界中の光の色をロウソクにすくい取りました。
魔女は、一軒一軒回っては、それを村の人々に配りました。
村人は、またロウソクに火をつけました。
これまでみな同じだった色ではない色が広がりました。
いつしか、村は見たこともないような色で溢れかえりました。
そして、そのロウソクの温もりで村を囲う雪が溶けていきました。
溶けかけの真っ白な雪は、光を溜め込みます。
いくつもの光の色が集まるとそれは、特別な白い光へと変わりました。
それは、おそらく世界でもっとも白い光。
魔女は、また光を探します。
これからも光を閉じ込めたキャンドルのお店を営むのです。

 
          
 
3月10、11日 布博in京都に出店します。

【 布博 in 京都 vol.5 】

3月10日(土)11:00-17:00
3月11日(日)10:00-16:00
会場:京都市勧業館みやこめっせ

http://textilefabrics.jp/201803/

【当日受付ワークショップ】
A_『魔女の絨毯ブローチをつくろう』 当日受付


B_魔女の絵の具BAR 『魔女のボタニカルなカバンをつくろう』 当日受付

 


C_リネンに合うコンクリートのブローチづくり・鳥編  当日受付

 


【予約優先ワークショップ】
D_大人のやさしい塗り絵 魔女のテキスタイルの図案をつくろう  予約優先

3月10日(土)16:00-17:00 ※お席残りわずか
3月11日(日)15:00-16:00
定員 6名(各)
対象 小学四年生〜大人
参加費 2,680円 (人)
持ち物 汚れてもいい格好 図案を持ち帰るファイル
会場 布博in京都 アルフェテ工作室ブース
※図案をつくるワークショップです。布にプリントすることはできませんのでご了承ください。

◎予約申し込み先
お申し込みはa[at]arfete.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛に
参加日時・ワークショップ名・氏名、電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください


 

【予約優先ワークショップ】
E_やさしい手芸工作 『針と糸を使わないでつくる花冠のブローチ』予約優先

3月10日(土)16:00-17:00
3月11日(日)15:00-16:00
定員 6名(各)
対象 小学四年生〜大人
参加費 1,680円
持ち物 ブローチを持ち帰る袋
会場 布博in京都 アルフェテ工作室ブース

◎予約申し込み先
お申し込みはa[at]arfete.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛に
参加日時・ワークショップ名・氏名、電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください

 

アルフェテ工作室の本をつくりました。