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ものづくりのおはなし
   

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#ものづくりの道具の話 
今更聞けない筆の持ち方 初級編
○ ものづくりのおはなし


STORY


本当のところどうなの?

知りたいけど。誰に聞いたら良いのかわからない?ものづくりの素朴な疑問ありませんか?アルフェテ工作室では、私たちがやってみた実験をシェアーしています。


絵を描くときの筆は、自由です。

例えば、アルフェテ的『筆の持ち方について』

筆は、お箸とは、少し違います。物書きをするときの鉛筆とも違います。絵を描くときの筆は、自由です。私たちは、正しい持ち方は、無いのでは?と思っています。

同じ筆も。持ち方一つで線や表情が変わって来ます。
例えば、
◎鉛筆を持つように
◎スコップを持つように
◎箒を持つように
これだけで変わって来ます。筆の持ち方を色々試すだけでもあそびになるはずです。

カラダ全身で描こう
私たちのカラダは、どこもまっすぐにできていません。骨も。そのつき方も。筋肉だって。だから、そのまま線を描こうとしてもまっすぐには引けないはずです。意識的に思い通りに筆を動かすことも大切です。これができるとイメージ通りに描きやすくなります。
けれど。まっすぐでは無いカラダを活かして描いたものには、特別な味があります。筆の持ち方よりも。姿勢とか。それを支えるもう一つの手。そして指の方が大切かもしれないです。

こどもたちの筆使いを
自由にさせてあげませんか?
大人がやり方を決めるんではなくて。いっしょに選択肢を探して見ましょう。
きっと使い分けながら、絵を描く楽しさをもっと広げてくれるはずです。そして、筆を知るともっと楽しくなります。

やり方が決まっているものは、飽きてしまいます。絵を描くことは、新しい世界に出会うこともできるんです。実験してみましょう。

次回は、アルフェテ的“愉しい筆の使い方”でいっしょにあそんで見ましょう。

 

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#ものづくりの道具の話 
◎霧吹きで変わる色の発色
○ ものづくりのおはなし


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絵を描くときの道具は、何を選べいいの?


結局何をつかったら楽しいの?
道具でものづくりは、もっと心地よく。のびのびとできます。
そこで
アルフェテ工作室流
「ものづくりの楽しい道具」を
ご紹介します。
例えば、
○ 水彩絵の具で発色のいい絵を描きたい
○ 水入れがすぐ濁ってしまう
などなど。
実は、気になっていることありませんか?
この悩み。いくつか解決する方法があるんです。
そこで今回、ご紹介するのが、『霧吹き』です。

○ 道具の役割分担でもっと滑らかに
筆の水洗いは、水入れを使いましょう。
筆に水を含ませたり、絵の具を溶くのは、霧吹きがオススメです。
水入れは、色を使えば使うほどに濁ってきます。
そして、濁った水で絵の具を溶くと発色が落ちて行きます。
前の色が残ったままだと。(それはそれでオモシロイのですが)
新しい色の鮮やかさは、失われてしまいますし。別の色になってしまうことも。

○ 微調整で色の種類が増える!?
霧吹きがオススメです。じゃあ。どんなもの選べばいいの?
今は、100円くらいのものから比較的お買い求めやすいものが増えています。
○ 水の量が入ると長い時間使える
○ 小さいと年齢が幼いこどもたちでも使いやすい
○ ハンドルの握り方で出る量が変えられるとより繊細に水の量を調整できます
○ カラフルなもの、素材がガラスなど。選ぶもので特別な気分に
○ 吹き出す粒子の細かいものから、水がより拡がるものまで
というように、選ぶものにも種類があります。
単に水を入れるということから、一滴ずつまで。
水の量で、塗ったときの色が変わります。
それから、筆の跡のつき方も違います。
色の交わり方も違うんです。
こどもたちとそういう実験をしてみることもオススメです。
こどもたちは、やってみることがあそびです。
(ミニワークショップもまた掲載したいと思います。)
そして、霧吹きの新しい使い方で絵がもっと楽しくなります。
この続きは、また。


 

 

 




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ものづくりの実験
アラビアゴムメディウムを透明水彩に混ぜてみる
絵の具の実験
○ ものづくりのおはなし


STORY


 

 

 

ものづくりは、実験でもっと楽しくなります。アルフェテ工作室では、様々な実験の記録をシェアーするプロジェクトにも取り組んでいます。

 




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コンパス
道具の手帳 09
○ ものづくりのおはなし


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道具の手帳 09

いつも同じ距離を描ける道具

 


コンパスは、図形を描くことで使用することは、こどものころに学校で習ったと思うのですが、円を描けるということはもちろん。
線の長さを移すことができます。
けれど。真っ直ぐにこの道具のことを観てみると。気付くんです。
どこまでも。同じ距離を描ける道具であること。
円というのは、真ん中からの距離がどこも同じ図形です。
左右をひっくり返しても同じ大きさ。
いつも同じ歩幅がわかるのは、誰かといい関係を描ける道具なのかもしれませんね。
絵を描くときもこの道具で、色と色の距離を重ねて行くのもオモシロいかもしれません。
また、コンパスのあそび方も 実験してお知らせしたいと思います。

 

 

 




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ちいさなクランプ
道具の手帳06
○ ものづくりのおはなし


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道具の手帳 06

ちいさなクランプ 

 

さまざな素材を簡単に固定することのできるクランプは、ものづくりの必需品です。
このクランプは、サイズや形も相当数あります。
蚤の市などで探すと、味のあるデザインのものも多くあって、机を組むときに組み合わせると一つのインテリアにもなりそうです。
その中でも。手のひらサイズのミニクランプが実は結構便利。
接着をするときに固定しておくのに使ったり、アクセサリーなどの細かいものをつくるときにも心強いです。
ものづくりは、固定することを丁寧にするだけで、つくりやすくなりますし。
精度の高いものをつくるのに手助けしてくれます。
ものづくりを手助けしてくれるものこれからも紹介していきます。