8月3日、6日
tanabike図工室 (埼玉)
ワークショップ


                        

8月3日(木)のワークショップ


8月3日(木)10:00〜11:30
◎絵の具BAR
『魔女の色染めワークショップ
珈琲と魔女の色』

6名 3,300円

対象 3歳からオトナ


持ち物:汚れてもいい格好、スケッチブック、絵の具、筆など彩色道具、工作を持ち帰る袋

参加方法:事前予約制(当日空きがあれば参加できます)

1_参加日時
2_ワークショップ名
3_氏名
4_電話番号
5_人数
6_年齢
を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
 a@arfete.com

内容:
アルフェテ工作室に染めモノのワークショップが新登場です。絵の具のような染料を使って、布物を染めてみましょう。そして、生活でよく目にする珈琲を使って本当に染まるの?そんな実験をしてみようと思います。

※染める色は、写真とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

ものがたり:
魔女は、湖の色や、一年に一度だけ見れる赤紫のスミレの色を集めていました。世界中のうつくしい色を集めて、チェック模様をつくってあそびました。布をその色につけて、揉み込んで色を染めるのが魔女の夏の楽しみでした。

布に色が入るとき。不思議な心地よさがありました。
染まってきた布が風に揺れて、乾くとき色が少し変わってくることもまた楽しみの一つでした。
そうやって布の色のものがたりを一つ一つ探しながら魔女は、布を染めます。今年の夏の色は、どんな色でしょうか?魔女の色染めの魔法の世界をご案内します。

 


8月3日(木)13:00〜14:30
◎木工ワークショップ
『親子で組む
額縁ハンガーをつくろう』

参加費:  2,900円(組)
※小刀を持ってきてくれた方は、300円引

定員:5組

対象 親子、大人


持ち物:汚れてもいい格好、軍手(滑り止めがついてるタイプがオススメ)、工作を持ち帰る袋

【注意事項】
※小刀が使える年齢であること
※小学生の高学年以上は、一人でも参加できます。
※木材は、当日お選び頂けます。長さ、太さなどは全て異なります。写真とは異なる場合がありますのでご了承ください。

参加方法:事前予約制(当日空きがあれば参加できます)

1_参加日時
2_ワークショップ名
3_氏名
4_電話番号
5_人数
6_年齢
7_小刀の持ち込み あり・なし
を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
 a@arfete.com

内容:
鉛筆ってナイフで削ることができますか?鉛筆を削るように木片を削ります。それを組み合わせて、額縁をつくりましょう。今回つくる額縁は、ハンガーのようにかけることができます。絵を壁に貼って、そこに掛けるだけでそこは、ギャラリーのようになります。

ものがたり:
魔女の木の工房。
ここには、ちぐはぐな木の額縁をつくる魔女がいました。魔女は、もう座れない椅子を分解してつくり変えるのが好きでした。
その魔女は木の小さな傷や釘穴から古材が、もともと何だったのか?その主人とどんな時間を過ごしたのか見ることができました。魔女は小さな傷から豊かな時間の記憶を感じるのでした。
ご飯をたべる。本を読む。編み物をする。毎日を支えてくれる椅子には、1脚ずつものがたりがありました。
一方。魔女は、森から生まれたばかりの木たちのことも好きでした。それは、木々が育った森の心地よい風、しっとり包まれるような雨水。真っ暗闇に輝く星々の光を感じるからです。人間よりはるかに長生きをした木は、たくさんの記憶をためこむのです。魔女もまた長生きでした。
魔女はその記憶が途切れないように、新たな記憶を入れるために額縁をつくるのでした。

 

                       

8月6日(日)のワークショップ


8月6日(日)10:00〜11:40
◎絵の具BAR 
『魔女の大きな泡ぶくの花を描こう&布の鞄づくり』

参加費: 3,500円


定員:6名

対象 3歳〜


持ち物:汚れてもいい格好、スケッチブック、絵の具、筆など彩色道具、工作を持ち帰る袋

参加方法:事前予約制(当日空きがあれば参加できます)

1_参加日時
2_ワークショップ名
3_氏名
4_電話番号
5_人数
6_年齢
を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
 a@arfete.com

内容:

今回は、大きな大きな花をみんなでつくってあそびましょう。

お花の色を集めた後は、みなさんに花咲キッズになってもらいます。ホンモノの植物に花を咲かせていきましょう。みんなで花を咲かせた後。魔女の工作の魔法でその色をカバンに写していきましょう。

最後は、ボタニカルの鞄をお土産に持って帰ることができます。魔女の鞄をつくりませんか?


ものがたり:

小さな魔女見習い。暗い帰り道、偶然通りかかった小さなトンネルをくぐりました。暗い暗いトンネルの先には、とても眩しく光が見えました。
そこには、色とりどりの植物たちが集まる不思議な森がありました。
花たちは、泡のような弾けそうな特別な輝きをしていました。
魔女の見習いたちは、この輝きを鞄に集めて持ち帰ることにしたのです。
さて、家に帰った彼女たちは、驚きました。鞄にあるはずの輝きがすっかり空っぽになってしまったのでした。一体どこに行ったのでしょうか?お話の続きは、ワークショップにあそびにいらしてくださいね。

8月6日(日)12:00〜13:30
◎夏休み宿題大作戦
『世界の宝石図鑑をつくろう』

参加費:  2,600円


定員:6名  10名 ※定員になりましたが追加で募集します。

対象 4歳〜


持ち物:汚れてもいい格好、スケッチブック、絵の具、筆など彩色道具、鉛筆と消しゴム、工作を持ち帰る袋


参加方法:事前予約制(当日空きがあれば参加できます)

1_参加日時
2_ワークショップ名
3_氏名
4_電話番号
5_人数
6_年齢
を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
 a@arfete.com

内容:
夏休みの自由研究お困りではないですか?アルフェテ工作室にご相談ください。
世界には、見たこともないような美しい宝石があります。七色よりもたくさんの色たち。それは、オーロラにも似たつかみどころのない色。あっという間に宝石の図鑑の出来上がりです。色のにじみと重なりの世界をご案内します。最後は、宝石の名前をつけましょう。夏休みの宿題とともに特別な体験をみんなでして見ませんか?

ものがたり:
海の一番深いところの色。
みかんの一番甘いところの色。
火花の色。

魔女は、そんな世界中の色を配合して、結晶のような宝石をつくります。暑い暑い地域の地中深くに眠る宝石は、どんな色でしょうか?風が一年中吹いている山の崖から取れる宝石は?塩分が強い海の底にある宝石は?
色と色の間に輝きを持つ宝石は、魔女にしかつくれない色でした。宝石は、長い長い年月をかけて土深いところで色をつくっていきます。
魔女は、その年月を魔法でずっしりと、閉じ込めるのでした。けれど。魔女の宝石は、1日しかその色を見ることができませんでした。
だから、魔女はそれを図鑑にまとめることにしました。毎日宝石をつくって、色を眺め。その色を記録します。
そして、その宝石に名前をつけました。寒い寒い冬が長い国の人が、少しでも暖かく感じるような宝石。『ダンロメロ』青年を気品高い王子の姿に見せる宝石『リッチサルーテ』。
図鑑がいっぱいになると世界中を飛び回ってプレゼントしてまわります。この旅で見つけた色をまた宝石にするのでした。

 

 

 


8月6日(日)14:00〜15:30 
◎なんちゃって彫金ワークショップ 夏休み宿題大作戦 
『黄金色のカブトムシや蝶をつくろう』

参加費: 3,000円


定員: 6名


対象 6歳〜


持ち物:汚れてもいい格好、軍手、工作を持ち帰る袋


参加方法:事前予約制(当日空きがあれば参加できます)

1_参加日時
2_ワークショップ名
3_氏名
4_電話番号
5_人数
6_年齢
を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
 a@arfete.com

内容:
2017年の夏は、『なりきり彫金ワークショップ』を開催します。
薄い金属の板を加工してあそびましょう。トントン叩いたりして、模様をつけたり、形を整えたりして昆虫をつくりましょう夏休みの自由研究の宿題にもお役立てください。

ものがたり:
森の奥。夏の暑い日も冬の寒い日も、いつもそこは穏やかでした。洞窟の中に住む魔女は暗いところが大好きです。
この場所を見つける旅に出たとき。世界中を飛び回った魔女は、いつの間にかまっ暗い宇宙にいました。
そこで太陽に出会いました。真っ暗な宇宙で太陽は大きく力強く輝いていました。そんな彼に恋をした魔女は太陽と約束をしたのです。それは遠く離れたところに住む二人の言葉のない合言葉。
カンカン。トントンッカン。
魔女は、洞窟の中。金属の板を叩きます。金属の板は、形を変え叩いて行くうちに不思議な光を放っていきました。
夏の太陽みたいな金色。金色谷の色のような霞んだ黒 。洞窟に光が差し、ちっとも暗くありませんでした。そう。魔女は彼の光が恋しくなると音のサインを送るのです。
その度に、洞窟は、輝きました。
ところでその洞窟に思わぬ来客たちがやってきました。この続きは、また。

 


8月6日(日)16:00〜17:30
◎魔女のドライフラワーのガラスの標本をつくろう

参加費: 3,000円


定員: 6名


対象 5歳〜大人


持ち物:汚れてもいい格好、工作を持ち帰る袋


参加方法:事前予約制(当日空きがあれば参加できます)

1_参加日時
2_ワークショップ名
3_氏名
4_電話番号
5_人数
6_年齢
を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
 a@arfete.com

内容:

ドライフラワーを染めてみると不思議な植物の姿になります。そこに埃が被ってしまわないように、ガラスを少しだけカットして標本をつくりましょう。

※写真は、イメージです。植物は、異なる場合があります。


ものがたり:
ある黒い森には意地悪な魔女が住んでいました。意地悪な魔女は、ともだちが欲しいあまり。自分をよく見せようとたくさんの嘘をついて暮らしていました。
けれど。嘘をつけばつくほどにみんな離れていきました。このままでは、いけない。そう思った魔女の村長は、ちいさな魔法をかけました。それは、彼女が嘘をつくたびに、暗いところにお花が咲くというものでした。あまりに魔女が嘘をつくので森は花でいっぱいになりました。
魔女は、花の明かりに魅せられ嘘をつくことがどうでもよくなりました。あるとき。この森に咲く花々を求めて、世界中からハンターたちが大勢やってきました。きれいに咲いた花たちはあっという間に切り取られてしまいました。また森は、ひっそりした姿になってしまいました。
魔女は、悲しみました。けれど、優しい心へと変わってしまった魔女は、花を咲かすことができませんでした。
魔女は森の入り口に小さな小屋を立てました。そして、そこに色とりどりの花たちの標本をたくさんたくさん並べました。もし、ハンターがやってきたら。標本を見せてこう言いました。
『花はもうすべて枯れました。』
彼女は、優しい嘘をつきました。
するとどうでしょう。
森は、また花でいっぱいになりました。それから魔女は、花の森を守る魔女になりました。今、そんな花たちの森には、ともだちの魔女がお茶をしにやってきます。
魔女は、もう悲しい嘘はつきません。だって必要ないから。彼女のまわりは、やさしいやさしい色でいっぱいでした。

 

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埼玉県川口市石神715

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アルフェテ工作室の本をつくりました。