●▲
#こどもといっしょに
ちいさな美術館を持ち歩く方法


通過点になっている道は、目をつぶっているような道。
けれど。散歩は、通る道が目的地です。

アルフェテ工作室は、散歩も立派なあそびだと思っています。

鮮やかな色を奪われた枯葉も。
実は、一つずつ違う味にうっとりしてしまうことあるんです。

けれど。そんなこともわからなくなるくらい。
思っている以上に道端には、たくさんのものがあります。

枯葉がたくさん落ちていると、ひとつを忘れてしまうのかもしれません。

だから、白い布とか紙や箱を持っていくのがオススメです。

いくつか手にとって、白の上にとりあえず並べて見ると
見え方が変わってうっとりすると思うんです。

それは、まるでちいさなちいさな美術館。

そこで好きな色とか。愛らしいところとか。
そういう風に見つけられたら楽しいし。
穴が空いている場所が星座に見えて来たり。

こんな色の皮の鞄が欲しいなぁとか。
落ち葉の栞がつくれないかなぁとか。
葉っぱを真似してつくろうと思ったらすごい大変だなぁとか。

しまいには、この葉は、どうして落ちるのだろうか?とか。

こどもたちとどんな話をするのが楽しだろうか?そんなことを考えるの楽しいです。

静かな美術館もいいけれど。
お話をしてもいい美術館もステキだなぁと思います。

アルフェテ工作室では、そんなあそびも探しています。

きっとすぐそばにあるものは、少しの工夫で楽しみに変えられる。

そんなことを見つけられる場所をつくりたいと思っています。

 

 

 

もっとものづくりの動画をみる

 

 

istagram

 

工作のともだち絵本
 

 

 


instagram





→ 参加者募集中のワークショップをもっと見る


→ instagramで最新の情報を見る


WORKSHOP 参加者募集中
 




アルフェテ工作室の本をつくりました。

 

TOP