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8月18日10:00〜
魔女の工作室
『魔女の毒りんごのマラカスをつくろう』
in アルフェテ工作室OSAKA店


8月18日10:00〜11:30


対象:3歳〜

※年齢は目安です。詳しくは、ご相談ください。


参加費:3,500円(1ドリンク付)


持ち物 汚れてもいい格好、スケッチブック、絵の具、パレット、彩色道具、工作を持ち帰る袋


定員:4人
参加方法:事前予約制
お申し込みはa[at]arfete.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛に参加日時・ワークショップ名・氏名、電話番号、年齢、人数を明記の上メールをお送りください
※先着順になります。
※単発で参加出来ます。


会場 アルフェテ工作室OSAKA店(七穀ベーカリー内)
大阪府寝屋川市香里南之町9-9 マスターズ香里園1階
京阪本線「香里園」駅 徒歩3分
駐車場なし


 

 

魔女の毒りんごは、300色。

朝どれスミレ色
青い錆でつくった鉢植えで育てた色
ゴマをすりつぶしたときのグレー
みかんの香りのはちみつ色
甘すぎる桃色
などどれも一言では言い表すことができない色たち

この毒りんご。食べたら、副作用が起きるのでご用心。

いつまでも眠りにつくことができないとか。同じ髪の長さしか伸びないとか。甘いお菓子を食べても辛く感じるとか。

生活の中の色々なことがあべこべになってしまうのです。

実は、このりんごたち。どれも、始まりは赤色をしていました。けれど、魔女が毎日毎日ことばをかけます。するとりんごは、違う色に姿を変えていくのでした。

魔女の毒りんごは、一つ一つ違う音がします。スイカの美味しいものを確かめるように、りんごを振ると不思議な音がするのです。

音のする毒りんごは、食べるためのものではなく。森に住むたくさんのうつくしい生き物たちを呼ぶためのものだったのです。

海の音のするりんごは、遠くから空飛ぶクジラがやってきます。モグラが土からひょっこり顔を出してしまうような音のりんご。弾けるような音のりんごは、世界中の蝶たちがやってくる甘い音をしています。

不思議な音のなる毒りんごをつくりましょう。間違って食べることのないように、おまじないをかけて不思議な色に染めましょう。

ところで、この毒りんご。皮を剥いたら中は、何色でしょうか?魔女の毒りんごの謎を解いて見ませんか?

 

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アルフェテ工作室の本をつくりました。

 





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