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ものづくりのおはなし
   

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#ものづくりの道具の話 
◎霧吹きで変わる色の発色

絵を描くときの道具は、何を選べいいの?


結局何をつかったら楽しいの?
道具でものづくりは、もっと心地よく。のびのびとできます。
そこで
アルフェテ工作室流
「ものづくりの楽しい道具」を
ご紹介します。
例えば、
○ 水彩絵の具で発色のいい絵を描きたい
○ 水入れがすぐ濁ってしまう
などなど。
実は、気になっていることありませんか?
この悩み。いくつか解決する方法があるんです。
そこで今回、ご紹介するのが、『霧吹き』です。

○ 道具の役割分担でもっと滑らかに
筆の水洗いは、水入れを使いましょう。
筆に水を含ませたり、絵の具を溶くのは、霧吹きがオススメです。
水入れは、色を使えば使うほどに濁ってきます。
そして、濁った水で絵の具を溶くと発色が落ちて行きます。
前の色が残ったままだと。(それはそれでオモシロイのですが)
新しい色の鮮やかさは、失われてしまいますし。別の色になってしまうことも。

○ 微調整で色の種類が増える!?
霧吹きがオススメです。じゃあ。どんなもの選べばいいの?
今は、100円くらいのものから比較的お買い求めやすいものが増えています。
○ 水の量が入ると長い時間使える
○ 小さいと年齢が幼いこどもたちでも使いやすい
○ ハンドルの握り方で出る量が変えられるとより繊細に水の量を調整できます
○ カラフルなもの、素材がガラスなど。選ぶもので特別な気分に
○ 吹き出す粒子の細かいものから、水がより拡がるものまで
というように、選ぶものにも種類があります。
単に水を入れるということから、一滴ずつまで。
水の量で、塗ったときの色が変わります。
それから、筆の跡のつき方も違います。
色の交わり方も違うんです。
こどもたちとそういう実験をしてみることもオススメです。
こどもたちは、やってみることがあそびです。
(ミニワークショップもまた掲載したいと思います。)
そして、霧吹きの新しい使い方で絵がもっと楽しくなります。
この続きは、また。


 

 

 



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